【ブログ初心者が10記事書くコツ】3つだけ

私がワードプレスの投稿画面を開いてまず思ったこと。

 
いまきわ

書くことがない!

自分って普通のサラリーマンだし、めちゃくちゃ出世しているわけでもないし、、、。

とりあえず読んだ本の内容を紹介しようと思っても、今度は

 
いまきわ
書き方がわからない。
 
いまきわ
書いてみたけど、なんか読みづらい。

そしてどんどんブログを書く気が失せてくる、、、。

私がブログを書き始めてすぐはこんな感じでした。

記事数が少ない上に内容も薄いので、もちろん収益は0円。

 

でも他の方のブログを参考にして、実際に記事を書いてみて、初心者がブログを書くときのコツが私なりにわかってきました。

難しいことはいりません。

そしてコツはたったの3つ。

ここでは本を紹介する場合を例にとって解説していきますね。

本に限らず、他の商品やサービスを紹介する場合でも応用が効くような内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

先に3つのコツが何なのかを紹介し、より詳しく深掘りしていきますね。

 

記事の型を理解する
記事の型を勉強?嫌だ!
そう思ってブラウザバックしようとした方、ちょっと待ってください。
記事の型というのは、簡単に言えば書く順番です。
投稿画面を開くたびに「どう書いたら伝わるかな?読みやすいかな?」と悩むより、
最初に型をマスターした方が、長い目で見ると圧倒的に楽です。
購入した商品(またはサービス)で自分の何が変わったかを詳しく書く

例えば、あなたが営業職2年目で ”商談前の取引先との雑談が苦手” と悩んでいたとしましょう。

そんな時、営業の先輩が「この本で紹介されていてた方法を試したら、雑談の時に沈黙がなくなったよ。」と言っていたら、

“とりあえず読んでみようかな”と思いませんか?

自分と同じように過去悩んでいた人からのアドバイスほど、信用できるものはありません。

その商品を使ったことでどんな効果があったのか、できるだけ具体的なエピソードも入れながら書くように意識してみてください。

自分が書いた記事と、他の人の記事を比較して足りない部分をプラスする

雑談の時のコツでも、例えばB to Bの営業さんとB to C の営業さんで求められる対応が少し変わってきますよね。

自分は”B to Bの営業”視点でしかこの本の効果を説明できていなかったけれど、

”B to Cの営業”視点だと別のところに応用できそうだよね、と気づくことができます。

もちろん丸パクリは絶対NGですが、他の人の記事を参考にすることで

”B to Bの営業さん”だけではなく”B to Cの営業さん”にも

読者層を広げることができるかもしれません。

 

以上が3つのコツになります。

それでは、これらのコツを深掘りしていきましょう。

記事の型

記事の型は、導入+PREP法で書きます。

記事の型:導入→結論→理由→具体例→要約

ブログでは、まず「導入」で”あなたが知りたい内容が書いてあること”が読者に分かるようにしてください。

人は検索する時、”何らかの悩みを解決したい”と思っています。

例えば ”副業したいけれど、何をしたらいいかわからない”と悩んでいるサラリーマンがいたとします。

そのサラリーマンは「サラリーマン 副業 オススメ」などと検索ワードを入れるはずです。

では、おすすめの副業を誰に聞きたいと思っているでしょうか?

自分と同じような生活レベルのサラリーマンだったり、副業で高い実績を上げている人に聞きたいことが多いと思います。

よって導入部分では、”今のあなたの悩み”について、

”過去同じように悩んでいたけれど今は解決した私”が、

”こんな方法で悩みを解決した”ことを最初に説明しましょう。

いまきわ
この流れで作成されている記事はとても多いので、自分がお手本とするブロガーさんの文章も意識して見てみてください。

例えば、”副業でブログを始めてみたけれど、全然稼げない”と悩んでいるサラリーマンに対して、

あなたがブログで稼げるようになったきっかけの本を紹介したいとします。

型に当てはめると以下のようになります。

(導入)自分しか読んでいなかったブログが、この本に書いてあるポイントを直したらPV数が2倍に。

(結論)私の記事のPV伸び悩んでいた理由は、記事の質が低かったから。ASPの審査に落ちるくらいに記事の質が低かった。でもこの本に書いてある内容を意識するとPV数も増え、ASPにも合格。

(理由)記事の質をあげるにはコツが必要。読みやすいブログはコツを抑えていないと難しい。私たちはこれまでの人生で読書感想文や会社の議事録、メールくらいしか文章を書いていないので、勉強していないと分からないのは当たり前。

(具体例)この本に書いてあるのは5つのコツで、1つ目のコツである「この」「その」と言った指示語を減らすことを意識するだけでも非常に分かりやすい文章になる。ブログを読んでいる人は、飛ばし読みをしているので「この」「その」などの指示語があると非常に読みにくい。

(要約)記事の質をあげることがまず第一歩。まずは本に書いてあるコツを取り入れて記事のレベルアップを始めましょう。

どうでしょうか?
結構スッキリ読める流れだと思いませんか。

購入した商品(またはサービス)で自分の何が変わったかを詳しく書く

 

ここが一番、他のブログと差をつけることができる部分なので、できるだけ内容を厚くしてください。

自分が「この」「あの」などの指示語を使って書いていた記事を例として出しても分かりやすいですよね。

またPV数や売り上げの推移を紹介しても、自分だけのオリジナルのデータなのでおすすめです。

落ちてしまったASPの名前を出して、あまり審査に落ちるASP出ないという理由を付け加えても、リアルに伝わるかもしれません。

では、型のどの部分から書いたらいいのでしょうか?

もちろん導入からです。

最初の導入部分で読者は”最後まで記事をよむか”を判断しているので、出し惜しみせず書いていきましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

記事を書くのって本当に大変ですよね。

私は1記事を書き上げるのに平均8時間くらいかかっています。

リライトも、この記事だけでも10回以上していますが、まだ何か足りない気がして日々勉強中です。

ブログを続けるのは楽じゃありませんが、一緒に頑張っていきましょう。

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