【勉強が進まない時に読んで欲しい本】自分を操る超集中力

サラリーマン
仕事終わってからプログラミングの勉強しようと思っているのに、気付いたらスマホをいじっている。

そんな人に是非読んでいただきたい本をご紹介します。

仕事から帰って勉強するのにも、その時間を確保するために仕事を早く終わらせるのにも、集中力って絶対必要ですよね。

ブログ執筆の時間をもっと確保したい私にとっても重要な課題です。

本書ではDaigoさんらしく研究結果を例として出しながら説明してくれているので、腹落ちして行動に移すことができると思います。

こちらの本も有名ですが、「自分を操る超集中力」のほうが汎用性が高く、実践しやすいように丁寧に説明してくれていると思います。

では早速、重要だと思った部分を3つに厳選し、いまきわの経験も交えながら紹介していきます。

睡眠に徹底的にこだわる

「健康のために睡眠が大事」ということはみなさん耳にタコができるほど聞いてきたかと思いますし、寝不足の日は調子が悪いのは実感されていると思いますが、忙しいとつい寝るのが遅くなってしますよね。

でも、よっぽどの事情(夜泣きがひどい赤ちゃんがいるとか)でなければ、絶対に十分な睡眠時間は確保すべきです。

厚生労働省が実施した「平成29年 国民健康・栄養調査」によると、睡眠時間6時間未満の人は男性36%、女性42%もいるそうです。

一方、東大合格者の平均睡眠時間は7時間。短期間で多くの情報をインプットしなければならない状況であっても、限られた状況で高い集中力を発揮するほうがいいようです。

睡眠時間が7時間を切った日には、酔っ払っているのと同じくらい判断力が低下するのが分かっています。

本書より引用
サラリーマン
酔っ払いはやばい。うん。7時間は寝なきゃいけないことは分かった。何時に寝て、何時に起きればいいの?

22時から2時の間に深い眠りにつくことが重要だと本書では述べられています。

ちょうど成長ホルモンが盛んに分泌される時間帯ですね。

なので22時までには寝て、7時間後の朝5時以降に起きるのが良いということになります。

いまきわ
成長ホルモンが出る時間帯に睡眠をとることは、抜け毛や肌荒れの改善にも効果的だそうです。
いまきわ
仕事の効率も上がって、さらにきれいにもなれるなら、やらない手はありません。

朝5時に起きるのは結構早起きな気がしますが、この朝の時間がさらに有効な時間の使い方につながります。

朝起きてからの2時間を有効に使う

みなさんは朝起きてからの2時間をどう過ごしていますか?

私は前半の1時間を会社に行く準備、後半1時間を通勤に使っていますが、本書ではもったいない時間の使い方だと指摘しています。

脳は、朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮することがわかっています。

彼らはその2時間をフルに活用するため、家族にも社員にも邪魔されない早朝に起き、睡眠によって回復した十分なウィルパワーをクリエイティブな発想に費やしています。

本書より引用

つまり、私のようにブログを書きたいと思っている人間は仕事から帰ってからブログを書き始めるのではなく、これまでより1時間早起きしてブログを書くべき、ということです。

ぜひみなさんも、自分の生活と照らし合わせて早起き計画を立ててみてください。

水をこまめに飲む

人は1日に1.5〜2L程度の水を飲む必要があるそうですが、みなさんはどれくらい水を飲んでいますか。

いまきわ
私は意識せずにとっている水をカウントしたところ、1L程度でした。全然足りていないですね。

脳の80%は水でできているので、水分の不足がそのままウィルパワーを減少させる原因となっていても驚きではありません。実際、水を飲まないと集中力と記憶力が落ちるという研究報告はいくつもあります。

本書より引用

起きている時間を14時間だとすると、2時間にコップ1~2杯以上は飲まないといけない計算になります。

また、お仕事中にコーヒーを飲まれている方も多いと思いますが、コーヒーは一日450mlくらいが適量だそうです。

いまきわ
会社では午前中に水を2杯、昼休みに1杯、午後にコーヒー2杯と水3杯を飲むイメージですね。

意識しないと飲めない量なので、慣れるまでは500mlのペットボトルなどで、今どれくらい飲んだか確認することをおすすめします。

最後に

いかがだったでしょうか。

結構当たり前のことですが、意外とできていない事ばかりですよね。

この記事では紹介しませんが、本書では食事や運動についても書かれているので、取り入れられそうなところから始めてみてください。

一緒に頑張っていきましょう。

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